歴史 今日の出来事 1964年 昭和39年 10月1日 東海道新幹線開業
現在の東海道新幹線 最新鋭車両のN700 S 今から62年前のこの日、世界初の高速鉄道をキャッチフレーズに東京から新大阪間の一都二府五県〜515キロを結ぶ東海道新幹線が開業しました。 東京駅 東京駅 東海道新幹線18番19番ホーム 東海道新幹線開業記念プレート 着工開始から5年半、熱海の新丹那トン... 続きをみる
歴史好きで、様々な史跡を巡る紀行ブログです。
現在の東海道新幹線 最新鋭車両のN700 S 今から62年前のこの日、世界初の高速鉄道をキャッチフレーズに東京から新大阪間の一都二府五県〜515キロを結ぶ東海道新幹線が開業しました。 東京駅 東京駅 東海道新幹線18番19番ホーム 東海道新幹線開業記念プレート 着工開始から5年半、熱海の新丹那トン... 続きをみる
始発電車に乗って愛知県豊橋市まで来ました。 豊橋から秘境駅の宝庫! 飯田線に乗り換えて長野県内まで行きます。 電波の通信状態が不安ですが(笑)
旧所在地 東京都港区品川第二台場 品川燈台は観音埼、野島崎に次ぐ明治3年(1870年)に点燈された洋式燈台でした。 わが国が、外国船が安全に航行できるように燈台や航路標識を設けることを規定した改税約書を江戸幕府が慶応2年(1866年)に受け入れたのに伴い建設されました。 初期の洋式燈台は外国の技術... 続きをみる
稲荷セット いなり寿司 そばセット 愛知県東の玄関口の豊橋市 東海道の吉田宿から発展した街で、徳川家康が牧野氏の築いた豊川沿いの吉田城を東の要衝として強化し、筆頭家老の酒井忠次を東三河の旗頭として城主に就けて守りました。 豊橋駅は、JR東海の東海道本線と東海道新幹線、名鉄(名古屋鉄道)の名古屋本線... 続きをみる
設楽ヶ原古戦場 愛知県新城市大宮清水 長篠 設楽ヶ原の戦いは、徳川家康が武田信玄 存命の時に奪われた長篠城を、信玄病没後に国衆でもある城主 奥平貞昌に娘 亀姫を嫁がせて調略して帰属させ 、それに激怒した信玄の跡を継いだ武田勝頼による長篠城包囲戦から始まりました。 長篠城 本丸跡 武田勝頼は一万五千... 続きをみる
桶狭間古戦場伝説地 愛知県 豊明市 栄町 桶狭間の戦い 永禄3年 5月19日(1560年6月12日) 尾張の織田信長を討つべく、二万以上の大軍を率いて尾張東部へ進撃した駿河の今川義元でしたが、桶狭間山附近の田楽狭間で休憩中に信長の軍勢に急襲され、討ち取られました。 信長、義元 近世の像 愛知県名古... 続きをみる
大明寺聖パウロ教会堂 旧所在地 長崎県西彼杵群伊王島町 大明寺聖パウロ教会堂は明治6(1873年)年、明治維新後にキリスト教が許されてから最も早く建設された教会堂の 1つです。 来日さしたフランス人宣教師ブレル神父の指導のもと、 大浦天主堂建設に携わった地元大工の大渡伊勢吉によって建設されました... 続きをみる
金沢監獄 移築前所在地 石川県金沢市小立野 金沢監獄は明治5年(1872年)に制定された「監獄則並図式」に沿って造られた監獄です。 八角形の看守所を中心に据えて五つの監房棟が放射状に広がる洋式の配置となっており、移築された博物館 明治村には要所であった中央看守所と独居房として使用された監房の一部分... 続きをみる
靖国神社 令和元年十月社頭掲示 愛児への手紙 陸軍上等兵 孕石春二 命 この記事カテゴリーで掲載するか、迷いましたが、顔も御名前も存じ上げない御柱の手紙ですが、 以前、靖国神社へ参詣した折に、社頭掲示板にて読んだ手紙です。 昭和二十年十月十一日 中国漢口 第百五十八兵站病院にて戦病死 愛知県名古屋... 続きをみる
西郷従道 邸 移築前住所 東京都目黒区上目黒 明治維新の功労者として、誰もが知る西郷隆盛。 西郷の実弟、従道は兄と同じく侍から軍人へと歩み、さらに政治家として進みました。 同じ様な道をたどりましたが、盟友 大久保利通との亀裂から明治政府の職を辞して下野、故郷の鹿児島で隠棲するも、不平士族に担がれて... 続きをみる
西郷従道 邸 移築前 住所〜東京都目黒区上目黒 日本が大国ロシアを討ち破った日露戦争。 日本とロシア、当事の国力の差は明らかで、 勝利は薄氷を踏むものでしたが、その勝利の理由を探してみると、戦前、戦中において、日本には勝利への道筋を導いた人物が複数居たことが挙げられます。 戦前において、日本がロシ... 続きをみる
文豪 夏目漱石 旧借家 移築前所在地 東京都 文京区 駒込 千駄木町 この建物は当初は明治20年頃に医学博士の中島襄吉の新居として建てられたものですが、 明治の軍医から作家に転身した森鴎外と、文豪として成功する夏目漱石が時代を隔てて借りた家です。 住宅としては脇の張り出した和室と書斎。 これにより... 続きをみる
移築 作家 小泉八雲 避暑邸宅 (山口乙吉 旧居) 愛知県犬山市 内山 3月までの予定で絶賛放送中のNHK 朝の連続テレビ小説〜【ばけばけ 】 明治維新後に没落した武家の娘〜トキと松江に赴任した外国人英語教師であるヘブン。 怪談に魅せられ、やがて作家となる夫と、それを支える妻の夫婦二人三脚の物語で... 続きをみる
4月最初の週末は名古屋へ 行き先は名古屋市中村区 日蓮宗 妙行寺 豊臣秀吉の忠臣だった加藤清正は1610年 慶長15年、徳川家康が命じた名古屋城築城に普請参加。日蓮宗の信徒だった清正は余材を使い、自分の生誕の地に妙行寺を建立しました。 築城の名手だった清正の手により手がけられた名古屋城は盤石の名城... 続きをみる
歴史紀行 地域版 45 鳴海絞 発祥の地碑 ( 名古屋市緑区 ) 鳴海絞発祥地碑 名古屋市緑区鳴海町向田 名古屋市の伝統工芸である有松絞りは江戸時代に伝わったことは、前回の地域版 44 有松絞開祖の記事で触れました。 ここで伝わる鳴海絞は、諸説ありますが、豊後国(現在の大分県)の侍医、三浦玄忠の妻... 続きをみる
有松絞 開祖 竹田庄九郎 碑 竹田家住宅 愛知県名古屋市緑区有松 今や名古屋市の伝統工芸品として、日本全国に知られる有松絞【ありまつしぼり】。 その誕生は、江戸時代の初期 幕府による東海道の整備事業が完了し、東海道の鳴海宿と池鯉鮒(ちりゅう)宿の間に尾張藩により開かれた有松の町の誕生と重なります。... 続きをみる
JRハイウェイバス 名古屋バスターミナル前 これより 平和宣言都市 広島へ行きます。 巷では、漫画家 たつき諒さんの予言が明日に迫った中での出発となりますが、構いません…。
松平太郎左衛門親氏 像 愛知県豊田市松平町 日本最後の武家政権だった徳川将軍家。 江戸幕府開府から大政奉還までの約265年あまり、日本の事実上の支配者でありました。 幕府草創の将軍は徳川家康。 家康は当時、三河国(現在の愛知県東部)の当主、松平広忠の嫡子として天文11年12月26日(1543年1月... 続きをみる
無量寿寺 愛知県知立市八橋 平安時代初期の歌人、在原業平の歌で知られる古刹で、境内には杜若~カキツバタ~の群生する池が点在します。 (か)ら衣 (き)つつなれにし (つ)ましあれば (は)るばるきぬる (た)びをしぞ思ふ。 頭文字でカキツバタを表す。 毎年、この季節はカキツバタが数多く見られるはず... 続きをみる
きつねなく声もうれしくきこゆなり 松風清き茶臼山がね 信長 長篠、設楽ヶ原の戦い 1575年 天正3年5月21日、武田信玄亡き後も、甲斐の武田家の圧力が続き、東三河の長篠城の危急に徳川家康は織田信長に援軍を請い、信長も応える形で大兵力を派遣します。 信長の軍勢は長大な馬防柵を設楽ヶ... 続きをみる
歴史 今日の出来事 天正3年5月21日 (1575年6月29日) 長篠 設楽ヶ原の戦い 設楽ヶ原古戦場 愛知県新城市大宮清水 長篠 設楽ヶ原の戦いは、徳川家康が武田信玄 存命の時に奪われた長篠城を、信玄病没後に国衆でもある城主 奥平貞昌に娘 亀姫を嫁がせて調略して帰属させ、それに激怒した信玄の跡を... 続きをみる
歴史 今日の出来事 永禄3年5月19日(1560年6月12日)桶狭間の戦い 桶狭間古戦場 伝説地 愛知県豊明市 栄町 永禄3年5月19日。 この日は織田信長が迫り来る駿河の大守、今川義元の軍勢を桶狭間で迎え撃ち、乾坤一擲の勝利を掴みました。 大高城跡 名古屋市緑区 今川義元 本陣跡 愛知県豊明市... 続きをみる
知立名物 大あんまき 藤田屋〜豊橋駅 豊橋駅 エキナカスイーツ 藤田屋豊橋店 愛知県東部のターミナル駅 豊橋駅に、ぼくが駅を利用する度に買うスイーツが[大あんまき] です。 大あんまき は、愛知県のほぼ中央、知立市の名物で、藤田屋さんが特に有名です。 また、 浜松市西部の奥山半僧坊にも 大あんまき... 続きをみる
恋之水神社 愛知県知多郡美浜町 奥田中白沢 恋之水神社は、創建由来が不明なほど古い古社ですが、神話時代の少名彦名命がこの地の水を飲み、病気が平癒したと伝わります。 また、古墳時代の第19代 允恭天皇が延命の神水が東方にあるという御告げを聞き、臣下の藤原仲興に命じて探させます。 仲興は尾張の熱田社(... 続きをみる