静岡県寺社紀行 9 小國神社 森町

小國神社 一の鳥居
小國神社
静岡県 周智郡 森町一宮

勅使参道
遠江一宮の小國神社は、創建がいまから1400年以上昔の555年 欽明天皇16年【欽明天皇~聖徳太子の祖父、女帝 推古天皇の父】という古社で、祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、大国主命(おおくにのみこと~大黒様)で、五穀豊穣と国家安泰を祈る一宮として崇敬を受けています。

境内には慶長年間の古図に既に記されていた樹齢千年を超える大杉がご神木としてありましたが、昭和47年の台風で倒れてしまいました。明治15年の大火に遭う以前は、重厚な楼門が本殿前にありました。

舞殿
本殿まで真っ直ぐ続く参道は、勅使参道と呼ばれ、701年 大宝元年に勅使により、舞楽がもたらされたことが起源とされています。

本殿
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